年末年始なのにいたたまれない気持ちになるアルバイト

もものすごく気まずかったのは、栃木のアルバイト先でイチャイチャカップルとの3人でのシフトでした。
普段であれば、お店の従業員は5,6人おり、お客さんもたくさん来店されるのであまり気にならないのですが、気まずい出来事があった日は年末年始の特別シフトが適用されていました。
都心部の店舗だったので、年末年始は帰省する人が多いため来客が減ります。そのため、店員の人員も必然的に削減されます。
時給が上がる代わりに、フルタイム(9:00~10:00)で3人でのシフトが通例となっていました。
アルバイトしてから年末年始を迎えるのが初めてだったので知らずにシフトに入りました。
今思えば他の人は、毎年イチャイチャカップルと一緒に3人で組むのが嫌で誰も引き受けなかったのかもしれません。
しかし、当時の私は知る由もなく、時給が上がるという理由で決めてしまいました。
実際、シフトに入ってみると案の定、お客さんが殆どこないため、大体の時間は3人だけで過ごします。
二人でゲームを始めたり、イチャイチャ携帯の画面を二人で観ながらまったりしていました。
私はずっといたたまれませんでした。
面倒に巻き込まれたくないので、邪魔もしたくないし、関わりたくもありませんでした。
しかし店内はとても静かなので、二人のやり取りが耳に入ってきてしまうので「絶対私邪魔者扱いだよな」と、一人だけとても気まずい思いをしていました。
この思いをしながらだったのでバイトの時間がいつも以上に長く感じました、そして次の年以降は、他の人同様年末年始はバイトに入らないようにしました。